写真、パソコン、音楽大好き-4

 写真が一番の趣味となってしまいました。それまではパソコンで、これからは音楽かも知れません。

持っていくカメラが変わりました。

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 SIGMA SD14 Super-Takumar50mmf1.4

 京都に行くと、シャッター数が増え、ブログの写真も延々と続くことになります。以前だと、京都行きには1眼レフが当たり前でした。
 しかし、ここの所はコンパクトカメラのみとなっています。

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 逆に、犬の散歩の時には今まではLumix TZ5などのコンパクトカメラを胸のポケットに入れていましたが、それがSIGMA DP1に代わり、SD14購入後にはSD14がお供となってしまいました。

 様々な理由がありますが、ここの所の暖かさで様々な花が咲くようになったこと。DP1にクローズアップレンズをつけても、最短距離は変わらず、思うように撮れないこと。45年前のSupet-Takumar50mmf1.4がなかなかの写りをしてくれることが原因です。

 肝心なことを忘れていました。SD14というカメラはFOVEONというセンサーを積んでいるのですが、これがなかなか良いことです。

 次の機会には、花撮りに使っているMacroElmarit60mmf2.8(5D)との比較写真を載せますが、複雑な心持ちです。
 確かなことは、5DとSD14の購入価格差は、6.4倍。Elmarit60mmとSuper-Takumar50mmは、TakumarにSPという銀塩カメラをつけて24倍。
 しかし、結果は価格差は反映されていないと言うことです。

 SIGMA、フルサイズのセンサーになったら、どれだけの写りとなるのでしょうか。かなりの好奇心があります。

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 SIGMA SD14 Super-Takumar50mmf1.4
  1. 2009/03/31(火) 18:53:58|
  2. SuperTakumar50mmF1.4
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今日は息子の誕生日

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 SIGMA DP1

 今日は、息子の誕生日です。就職で県外勤務なので、朝にメールを送りました。妻は今日は、電車に乗ってのアルバイトがあるので、忘れないために、1日早くメールを送ったようです。
 電話をしたとしても、夜遅くしかできないので、メールというわけです。

 息子が生まれた時は、東京の世田谷区、下馬に住んでいました。東急、東横線祐天寺でした。ここは便利で、駅・教会・病院・公園へは徒歩10分。自転車に乗れなかった妻は、乳母車で気軽に行くことが出来ました。

 出産は、世田谷公園横の三宿病院。自衛隊の病院と言っており、隣には自衛隊がありました。息子が生まれて病院に行く時は、天気も良く桜が満開でした。

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 既出ながら、アングルを変えて。

 私の職場は、中央線の飯田橋。東京は家賃が高いので、武蔵野あたりに住む予定でしたが、神学校が祐天寺にあり神学校見学帰りに軽い気持ちで不動産へ。「いくらぐらいかなぁ。」「ものは試し。」で駅前の業者に行きました。

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 「予算はいくら」 二人でしばらく相談。「・・・万五千円。」
 「ないねぇ、絶対。」「最低でも・・・万。」
 「あるのは二つ。」

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 流れの中で、車で下見に行き妻は後の方が気に入りました。最初の所は、目黒区。神学校のそば。もう一つは、世田谷区の下馬。2階で明るく、都心の中では視界も確保できました。

 私の決め手は、神学校へは徒歩で行けること。住まいが武蔵野だと、職場に行き、終わってから神学校。夜の9時35分に終わり、武蔵野へ帰宅はきつい。学びを優先するなら、下馬という理由でした。

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 8月に引っ越し。妻は身重。大阪から急行銀河の寝台車に乗り、東京へ。朝到着し、荷物下ろし。予算の関係で、働き手は運転手と私だけ。2階と言いつつ、1階に行くには階段を上るので、実質3階。冷蔵庫、洗濯機をはじめ手作りの大きな食器棚などを上げました。

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 一回上げると、全身から汗。作業は延々と続き。終わったら、グロッキー。
 夏の引っ越しはするものでないことを実感しました。

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 息子が生まれたのは、3月30日。神学校は、4月から。妻の祈りは、「入学前に生まれますように。」で、祈りは聞かれた次第です。
 妻の退院後、授業が始まりました。夜中にも授乳があり、環境の変化の元寝不足で仕事場へ。終わってから、神学校の初授業。先生の話が始まった途端、爆睡。チャペルがあり、後半の授業も同様。2-3回はそのような状態で、先行き不安を感じたのを思い出します。

 妻は看護婦で、助産師。お母さん達には、入浴指導をしていましたが、我が子となると例外。腱鞘炎になりました。
 しかし、妻と東京の話をすると、楽しい想い出ばかりです。
 その最初が長男、出産です。

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 SIGMA DP1
  1. 2009/03/30(月) 08:13:00|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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初めての本格的な買い物(写真は京都、哲学の道)

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 SIGMA DP1

 買い物と言っても、スーパーマーケットでの買い物です。
 今まで、単品或いは3つか4つ程を妻から頼まれて買うのはよくありました。しかし、今回は点数が多く、今まで買ったことがない肉関係までありました。

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 ピーマン・レタス・キャベツ・カイワレ・タマネギ・キュウリ、リンゴ・バナナ、ウィンナー・ハム、バラ肉、あじの開き、牛乳、卵、食パンなど
 戸惑ったのはバラ肉。丁度店員さんがいたので聞いたら、バラスライスともうひとつ、そして固まりのを教えてくれました。広告に出ているのは、固まりですが・・・と言われ、何の料理に使いますかと聞かれてしまいました。
 多分スライスと判断して買いました。

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 加えて犬のリッキーのえさも2種類。
 このスーパー、レジを見ると新兵器でした。というか私が気が付いたのでは、初めて。

 店員さんは私から受け取ったお札を、ATM感覚で札入れを通します。すると、おつりが別の所から出てきます。これだと間違えようがないというわけです。

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 スーパーではありませんが、私鉄のバスに乗った時に運転手が、「お客さん、あと20円足りませんよ。」と言っていました。私はよく分かるなぁと思い、降りる時に見たら入れた金額が表示されるではありませんか。
 これまた意外でした。

 機械化が進んでいると共に、どこか人間不信のような物も感じてしまいました。現金の受け渡しよりも、カードなどでの決済の方が間違いがないのでしょうね。

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 ・・・。本格的な買い物も済ませ、文字通り「スーパーマン」になれた私は、無事に車で家に到着しました。あぁ、着いたと思ったら、マスクをしていたことに気が付きました。

 私は普段は、眼鏡をしていないのですが、運転の時は眼鏡使用が条件となっています。出かける時には、マスクをしますが、二つを一緒にすると眼鏡が曇ってしまうので、車を運転する時にはマスクをはずすのが常なのです。
 「へー、珍しい。眼鏡、曇らないこともあるんだー。」と感心したら、何のことはありません。

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 眼鏡をかけていなかったのでした。
 これには、自分でも驚きました。
 そして、何だか来るべきボケが身近に来ていることを実感してしまいました。10分ほど、全く気が付かなかったのですから。

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 SIGMA DP1
  1. 2009/03/29(日) 10:03:18|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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梅・桃・桜は特に難しい

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 SIGMA DP1 哲学の道

 1眼レフタイプのデジタルカメラを購入したのは、2003年の3月でした。しばらくすると、桃・桜・菜の花・アタゴナシの花が咲く季節でした。
 早速、桃・桜をメインとする写真を撮りに行きましたが、結果は何時も同じでした。

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 全体を撮っている写真はまだともかくも、Macro等でアップした写真は、「撮らない方が良かった。」と思うしかない出来でした。 
 焦点距離7mmの人間の目から見える花の方が遙かに印象的でした。

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 それでも、何とかして撮りたいという意欲から、機会ある毎に撮っていましたが、私の中では『梅・桃・桜は撮らないことにしよう』が根付いています。

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 今年はいち早く、桜を撮りましたが、Macroレンズは留守番。28mmの広角で撮っただけです。
 そして、これからも続くと思います。

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 これら3つのアップを撮る事が出来るのは、かなりの力量が必要。これらは、インターネットでアップされている様々な方のを見ることにしています。

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 しかし、中望遠というか85mmや90mmでは余り撮ったことはありませんし、一度だけ200mmの望遠で木の上の方を撮りましたが、これらの方が3つのふわっとした感じが出るかも知れませんね。
 今度、試みてみることにします。

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 SIGMA DP1
  1. 2009/03/28(土) 10:29:06|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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肌寒くなっています。

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 SIGMA DP1 銀閣寺に行く時に

 ここのところ、肌寒くなっています。咲き始めた桜が、この寒さの故に昨年のように長く咲き続けるのか反対なのかは気になる所です。

 散歩の時に田圃沿いのレンゲを見る限りは、後者。花びらが枯れてしまっています。

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 もしかするとこの肌寒さが、スプリングアレルギーの症状を緩和させているのかも知れません。
 また1日2錠を1錠にしているアレグラ錠を飲むのを止めました。状態がいいからという理由ではなく、一昨日、寝る前に変な感じがして、寝ている時も何度もうなされてしまったからです。

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 普段薬を飲まないせいか、過敏に反応してしまいます。やや動悸気味。そのため、しばらく飲まずに様子を見ることにしました。
 飲んだり飲まなかったりは良くないのでしょうが、花粉症は収まるものの飲んで副作用が出るよりも、飲まずに症状が出る方が良いと判断しました。

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 杉花粉は、随分前に終わり、その後は檜とのことです。眼科に行った時に、何に反応するかの検査を申し込めば、杉なのか檜なのか、ハウスダスト、ペットなどの原因が分かるとのことでしたが、料金が書いていないので止めました。しかし、次の機会があれば申し込もうと思います。

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 SIGMA DP1
  1. 2009/03/27(金) 09:49:23|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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京都の写真が多くなりました。

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 SIGMA DP1 仏光寺

 この写真は、妻と行った時ではありません。その前の時ですが、季節の変わり目なので、何時までも置いておくと、景観が変わってしまうので載せることにしました。

 花粉症のおかげで、2週間ほどはおとなしくしており、病院で貰った薬も服用して通院後は26年のうち、最も軽い症状で済んでいます。

 元を辿れば、仏光寺などを撮った時が、花粉が一番飛んでいた時で、これが原因で目をやられてしまいました。

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 適度な運動は私の場合は、写真撮影なので、多くの人が朝や夜にウォーキングをする感覚で、京都行きを行っておりました。つけた万歩計の数値は、2万から3万歩。帰宅後は、熟睡。これが良かったのです。

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 京都で写真を撮るようになり、反動が出てきました。それは、近所で写真を撮る意欲がなくなってしまったことです。そのため、最近のブログには京都の写真が多量に溢れています。妻は、「写真の間に、ちょっと文章がある。」と言っております。

 次には、コンパクトカメラにすっかり慣れてしまい、1眼レフがとても億劫になったことです。
 今使っているコンパクトが、レンズ交換できたらと思っています。 

 関西に引っ越しし、この地を選んだ時、写真好きの方から、「pyosidaさん、あそこは山あり史跡あり、近くに淀川、足を延ばすと、新幹線、新幹線基地。阪急、京阪、JRはあるわ。京都には行きやすいわ。それらからここを選んだんとちゃう。」と言われてしまいました。
 そのような余裕、動機はなかったのですが、写真を撮ることにおいてはかなり好条件な場所であります。

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 SIGMA DP1 青蓮院
  1. 2009/03/26(木) 09:07:46|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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京都に行って来ました。

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 SIGMA DP1 三条から鴨川を

 二月末に、妻と嵐山・北野天満宮・仁和寺に行き、「今度は桜の時だね。」と話していました。妻は、今日から月末・月初めの仕事があり、終わった頃には桜も満開か、それとも散っているかは天候次第と言う所でした。

 一昨日は、雨は降らなかったものの、曇り空。しかし、昨日は快晴。
 妻が色々言う中で、「今日だと京都に行きたい。」とのことで、遅い出発ながら出かけました。

 目当ての行き先はなく、どこでも良い、私の路地裏撮りにつき合っても良いとのことでした。
 電車で河原町へ、最初の行き先はマクドナルド。そこで、地図を広げて行き先選びをしました。

 妻は詩仙堂が好きですが、これは秋の紅葉が希望。桜が咲いたら、仁和寺。前に話していた、京阪で出町柳に行き、叡山電車で鞍馬に行き、帰りに一条下り松あたり、そして詩仙堂は早朝出発が都合がいい。私も特に行きたい所はなし。

 ・・・。結局決めた所は銀閣寺、そして哲学の道でした。妻が詩仙堂と共に、哲学の道がいいと以前に言っていましたので。

 妻の関心は、桜。美術館。洋服。一番魅惑的に感じたのは、京の和菓子などの甘い物。
 私の関心は、これらにはなく、どちらかいうと古い家。

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 「桜便り」では哲学の道は、つぼみ。ここだけが満開でした。

 妻は東京時代に、哲学の道に来たことがあります。南禅寺で豆腐料理を食べたこともありますが、どちらか言うと、自分の気に入った所に何回も、出来れば季節を変えて行きたいタイプでしょうか。
 私は、普段は観光地よりも、裏道・路地裏に行く傾向があります。そのため、全く知らない所、初めての所を選ぶ傾向があります。

 「うわぁ、素敵な門。」「えっ、どこが。」と妻。
 「あっ、いいなぁ。ちょっと。」「えっ、こんなの撮るの。」
 学校の古びた門、廃墟のような木造。私が止まる所は、妻だけではなく一般的な女性ならば、「うわぁ、汚い。」と思うような所が多いのが特徴です。

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 南禅寺近く 寺院を撮っているようでも、私の視線は古びたホースの収納庫にあります。

 バスの一日乗車券は、手持ちが1枚あったので、もう一枚を購入して、河原町三条から、銀閣寺道。動物園近くから三条京阪前。河原町三条から金閣寺前。そしてJR京都までと4回乗りました。

 銀閣寺、金閣寺に行った感じでしょうか。
 主要な所はバスでの移動でしたが、哲学の道、南禅寺あたりはを歩いたので万歩計は一万数千を指していました。バスの振動などをひらったかも知れませんが、程良い運動でもありました。

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 SIGMA DP1 JR京都駅 
  1. 2009/03/25(水) 10:05:54|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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レンゲの里は、4月10日から

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 SIGMA DP1

 ここ数日は気温が少し下がり、もう間近と思われた桜の開花が足踏みをしたようです。
 梅は咲き、ハクモクレンもはっ盛り。後は桜という主役を待つだけでしょうか。

 前任地の岡山の時は、これに桃が加わりました。桃の花を見る機会は少ないと思いますが、桜の淡さではなく濃い桃色。木の高さも桜ほどではないので、目の上あたりが一面ピンクという感じでした。

 こちらに来て、秋にコスモスロードに行きました。田圃一面にコスモスが植えられていて、名所の一つになっています。そして、同じ場所が春にはレンゲの里になります。
 いつものように近所に犬の散歩をしていると、道の隅にレンゲが咲いているのを見つけて、連想ゲーム。秋のコスモスに代わり、レンゲが咲いているイメージが湧いてきました。

 このような事には、善は急げの私。夜の散歩時間を少し早めて、レンゲの里に行って来ました。犬も一緒だと、片道30分程度でしょうか。
 同伴の犬のリッキーは、いつものコースではないので、何度か立ち止まり。止まると動こうとはしません。

 嫌がるリーキーを、ある時はおだて、騙し、すかし、そしてついには脅すなど全ての手段を駆使して目的地に到着しました。

 一面、グリーンとピンクのレンゲ畑と思ったら、全くの気配なし。むしろ茶色の田圃そのものでした。

 子どもの頃はやった、「冷蔵庫、電気なければただの箱」を思い出し、「レンゲ畑、レンゲなければただの畑」とつぶやいてしまいました。

 帰宅したら、妻が「レンゲ畑どうだった。」と期待しつつ私に聞きました。「まだだった。」
 「もうすぐ。」「全く。」「でも、近くの所、葉っぱは緑よ。」「・・・。」

 その妻が今朝、広報か何かにレンゲの里が載っていることを教えてくれました。レンゲの里は、4月10日からとのことです。

 写真は、ゴミ出しの帰り道に撮った近所です。レンゲは種をまくと直ぐに大きくなるのでしょうか。レンゲの里が、現在写真のような状態で4月10日からならば納得できるのですが・・・。

 これは事実レンゲ一杯となるのかどうか、是非とも確かめに行かなくてはいけません。
 桜もきになりますが、こちらの方がむしろ気になります。

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 SIGMA DP1

 
  1. 2009/03/24(火) 09:48:13|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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時計はセイコー5。

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 SD14 Super-Multi-Coated TAKUMAR f3.5 28mm

  最近の若い人たちには、携帯が時計代わりの人が多いようです。(妻もその一人)
 私達の年代になると、千差万別。職業や立場、財力などによって違いが大きくなります。車どころか、家さえ買えるのもあれば、通称100均のもあります。

 私が知っているメーカーは、セイコー・シチズン・オリエント・カシオ、他はオメガ、ロレックスぐらい。関心は低く、時間さえ分かればいいと言う感じです。
 14-5年前、偽物のロレックス風の時計をしていたら、同じ職場の人が「わぁpyosidaさん、すごく良い時計はめてますね。」と言われそれ以来、その時計ははめないようになりました。

 やはりバランスがあり、それなりの人がロレックスをはめていると様になりますが、私が身につけても、金歯をはめて見せるような物で、アンバランスとなるでしょうね。

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 私の年代では、時計を持つのは高校生になってからというのが一般的でした。中学生になったら万年筆、高校生で腕時計というのが我が家のお祝いでした。
 買って貰ったのは、当時はやった自動巻のセイコー。シチズンよりはセイコーの方が、正確というのが通説でした。高校生の時は、通して使いましたが、その後止まるようになりました。

 だいだい2年に1回、分解掃除をして貰いその費用が2-3千円でした。しかし、高校を卒業する頃には、電池で動く腕時計が、安く売られており、うまくすると分解掃除の費用で新品が買えてしまうのでした。
 私もご多分に漏れず、確かCasioのを買ったはずです。

 買って驚いたのは、正確さでした。月、数秒の誤差。電池は2年ほど持ったでしょうか。1回は電池を交換しましたが、2千円ほどしました。何だか、購入金額の半分なので、電池交換は止めて、電池が切れたら新しい物を購入するパターンが続きました。

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 今つけているのは、10年とまでは行きませんが、6-7年は最低つけています。ディスカウントショップで見つけた、逆輸入のセイコー5。「おっ、懐かしい。」が購入の動機でした。好みの色と文字盤は、売り切れてしまい、仕方なく別な物を購入しました。
 昔のと違うのは、価格が半分と安くなっていること。裏側がガラスで、スケルトン。以前よりも防水機能が優れているように感じる点などです。

 そして、分解掃除なしに今に至っています。購入当初から、1日1分ほど早くなるのですが、朝一番に合わせるのは面倒ではなく、却って良いリズムとなっていました。
 しかし、ここのところ油断していると数分遅れていたりします。1日、1分程度の遅れ。

 高校の時は、確か微調節できる所があった記憶があります。そして、止まるのは、日にちや曜日が変わる時。このところに水分やゴミが入り、手で回しても重いのが分かるほどになったら止まるのでした。

 私の場合、早くなるのは別に構わないのですが、遅いのは困ります。バスや電車の時間、時計が遅いと分かっていてもどうもリズムが狂ってしまうのでした。

 対策として、一つは開けずの裏蓋を開けて、マイナスが見えるビスを動かしてみるか、この機会に本来欲しかった色と文字盤に替えるかです。

 ・・・。・・・。
 この後、蓋を開き微調節をすることにしました。直れば良し、壊れても良し。壊れた時は新しい物を買う。こんな手順で行きましょうか。・・・。ただし、意図的に壊すのは、なしにします。
 
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 SD14 Super-Multi-Coated TAKUMAR f3.5 28mm
  1. 2009/03/23(月) 09:27:35|
  2. Super-Multi-Coated TAKUMAR F3.5 28mm
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健康のバロメーターは、写真です。

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SIGMA SD14 Super-Multi-Coated TAKUMAR f3.5 28mm

 2週間前の水曜日、眼科に行ってからは比較的おとなしくしています。我が家のリッキーと散歩する程度でしたが、徐々に本来の状態になってきたので、昨日は電車に乗って出かけようとしました。
 しかし、行き先2軒に電話をかけたら、目的の物がないことが分かり意欲が消失してしまいました。

 世間では、3連休。それならば京都へと思いましたが、思っただけで、そこまでの体力はないことを自覚。それならば、先日車から見た桜を撮りに行こう、自転車なので、先に新幹線撮りのポイントで新しいSIGMAのカメラの試し撮りをすることにしました。

 最近はコンパクトカメラだけが多いのですが、自転車なので花用にMacroレンズをつけたCanonのカメラとコンパクトカメラもバックに入れました。

 一番暑い時間帯。新幹線撮りは、たんぼ道。影になる所がありません。
 SD14にSuper-TAKUMAR f4 200mmをつけて撮ろうとしたら、シャッターがおりません。接触不良かと思い、あれこれしたのですが、駄目。おかしいなぁとよく見たら、メモリーが入っておらず、帰宅することになりました。メモリーを忘れるのは、私が写真モードになっていない証拠です。

 帰ってドアを開けると、玄関でリッキーが待っておりました。・・・。・・・。
 何とけなげと言うか、いじらしさ。
 これだから、食事の時には、ついつい好物のハムや肉を上げてしまうのでした。
 
 先ほど200mmのレンズをつけたら、SD14は1.7倍換算。焦点距離が長すぎたので、135mmに付け替え、再度出かけようとしましたが、頭の中で黄色が点滅。「そうそう、メモリーを取りに来たのだった・・・。」

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 SD14 Super-Multi-Coated TAKUMAR f3.5 135mm 700系下り最後尾

 同じ場所に再度出かけ、新幹線を待ちました。するとまもなく上りがやって来ました。

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 300系上り先頭

 2回目は、1回目のただ撮れたらいいから欲を出し、良い構図を待つことにしました。「ここだ」とシャッターを押したら、反能なし。フリーズしたのかと何回か押すことに。
 その後は、何枚か撮ることが出来ましたが、原因は分からず・・・。・・・。
 1.2回通過するのを撮ることが出来れば良いだけだったのですが、止めるに止められなくなってしまいました。

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 700系下り先頭

 その後、問題なしと問題ありの交互。山手線や在来の私鉄ならば、数分ごとに電車が来てくれますが、多くなったとはいえ新幹線は10分か15分は待ちます。繰り返しますが、炎天下で、たんぽの真ん中。

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 700系下り先頭

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 N700系下り先頭 700系のヘッドライトは、運転席下側。N700系は車両先頭にあります。

 SD14は諦め、花用のCanonを取りだしシャッターを切りました。
 このレンズは、60mmなのでより新幹線に近づくことにしました。やはりMacroレンズは被写体に近づくのですね。下りを撮り、上りを撮り、「もういい。」と止めた次第です。
 Canonのカメラ、秒3コマですが、撮影に安心感がありました。

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 5D MacroElmarit60mmf2.8 300系下り PhotoShop加工なし、ゴミはご容赦を。

 ともにつけているレンズは、オートフォーカスでなくマニュアルレンズですが、距離があるので共に無限でOK。ピント合わせは不要で、ただ押すだけでした。

 ただ露出は、カメラ側と接点を持たないタイプで、アンダー気味。PhotoShopで自動補正をかけてまずまずとなりました。

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 700系下り 

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 5D MacroElmarit60mmf2.8 もうおわかりですね。

 何だか、新幹線だけで疲れてしまい、帰ろうとしたのですが、折角なので桜の所に。ここは隣がユニクロで、車が一杯止まっていました。

 ・・・。しかし、肝心の桜は7割がた散っていました。
 そして、やはり写真に明日はないを再認識しました。撮り頃、見頃と思ったらその時に撮っておかないと、次の機会はないのが写真の世界です。
 天候が違う、状態が違う。撮りに行くことが出来ない、等々状況が必ず変化するのです。

 SD14での新幹線撮りですが、フリーズの原因を帰り道に思いつきました。
 それは、数分使っていないと節電のためにスタンバイ状態となります。Canonの場合は、シャッターを半押しすると、即座にシャッターが切れる体勢になるのですが、SD14はシャッター半押しで、液晶画面に数字などは出ても、シャッターが切れない状態、切れるまでに数秒を要するのかも知れません。

 もしこれが原因だとしたら、電車撮りではかなりの欠点となります。
 勿論、今回は試し撮り。30-40年ほど前のレンズで、新幹線が撮れるのかどうか。写りはどうかを知ることが出来れば良いだけですから。

 やはりSIGMAのカメラは、DP1も含めて、RAWでゆっくりペースで撮るのが一番合っているのかもしれません。
 DP1、シャッターを切って6-7秒は次の動作に移れません。その点、SD14は数コマは連続してシャッターが切れますが、それ以上のことはSD15以降に期待すべき事かも知れません。
  1. 2009/03/22(日) 08:54:46|
  2. Super-Multi-Coated TAKUMAR F3.5 135mm
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さてどうするか、アトムレンズ(写真は下鴨神社-2)

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SIGMA DP1

 今日は寒くなるとの予報でしたが、日当たりがよく風もないのでとても気持ちがよい1日となりそうです。
 タイトルのアトムレンズですが、これはSuper-Takumar50mmf1.4のレンズにつけられたあだ名です。私も昨日初めて知ったのですが、このレンズは1964年以降に作られ色が黄色になっていますが、これは伝説の放射能レンズとのことでした。

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 レンズ後面の実測値で、6~7μSv/h。1時間あたり、6~7マイクロシーベルトの放射線を浴びる、ということです。胸部X線撮影が100~300μSv/hなので、微々たる物ですが、これは自然界から受けている放射線量の100倍以上の量です。
 そして、50cm離すと自然界レベルになります。

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 SIGMA DP1

 なぜ放射能を発するのかというと、原料ガラスに放射性物質であるトリウムが混ぜられているからです。光学ガラスに混ぜると、光学特性が飛躍的に向上するといわれ、1970年代まで多くのレンズメーカーで添加剤として使われていたとのことです。(Xylocopal's Photolog参考)

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 このレンズだけではないのですが、数値がトップなのです。次に書かれているのが、55mmf1.8ですが、幸か不幸か両方とも持っています・・・。

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 妻に言うと、「うわぁ、なんで。気持ち悪い。」と絶句状態でした。

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 トリウムを含んだレンズは、描写では名レンズと言われています。
 放射能レンズのデーターをのせた人は、こう書いていました。「さあ、あなたはどうしますか。使いますか、捨てますか。」と。

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 つい先ほどまで作られていたレンズも鉛、水銀、塩素系有機溶剤などを使用していたとのことで、製造の変更を余儀なくされましたが、写りの点では苦労したと聞きます。

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 Super-Takumar50mmf1.4と55mmf1.8、捨てるにしても、通常通りの捨て方で良いのでしょうか。
 今回、SD14のカメラは28mmf3.5を含めた昔のレンズをつけて撮ろうと考えていましたが、こちらの方もどうしたらいいのでしょうか。

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 全く予期しないこととなりました。

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SIGMA DP1
 
  1. 2009/03/21(土) 10:20:33|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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服装に困ります。(写真は下鴨神社-1)

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 SIGMA DP1

 今朝の室内は、22度。暖かいと思って外に出たら、早朝は風が強く、それほどは暖かくなくちょっと肌寒い。
 こんな時は、服装に困ります。

SDIM0720-c.jpg

 ゆっくり目の犬の散歩から帰ってきて、玄関に入ったら、むっとしていてジャンバーだけでなく、ベストも脱いでしまいました。午後からは、晴れ間が出てくるとの予報ですが、空には灰色の雲が漂っています。
 それでも、少し晴れ間が見えてきたと思ったら、ウグイスの鳴き声が聞こえてきました。先週あたりから、鳴き始め、辺り一帯をのどかな雰囲気に変えています。

SDIM0721-c.jpg

 写真は先月下旬に京都に行った時の物ですが、下鴨神社で思ったことは、ここは縁結びの所ということでした。平安神宮も同じですが、結婚式が有名ですし、そのために訪れる人が多いようです。結婚が決まったカップル、あるいはその両親と思える人。上の写真のように、熟年の夫婦などはとても似合いました。
 そして、デートらしきカップル。

 一番多く見たのは、この日は若い女性でした。それも一人で真剣に祈っている姿を見ました。誰かのことを思って祈っているのが、こちらにまで伝わってくるようでした。

SDIM0724-c.jpg

 下鴨神社。私の印象にあるのは、学生時代に雨の時に行った時のことです。近くを歩いていた時に、下鴨神社の看板を見つけて、何だか路地にはいるような感覚で入りました。神社の名前も知らなかったので、より新鮮でした。
 本殿はあまり記憶にないのですが、緑に囲まれた細かい石を引き詰めた道、中を流れる小さな川があり小雨があたり全体を包んでいました。
 そのときに雨の下鴨神社いいなぁと感じました。

SDIM0725-c.jpg

 その時以来なので、数十年ぶりの下鴨神社ですが、その時の面影はありませんでした。もっとこぢんまりした所のように思っていましたが、広い敷地で私にとっては天候が違うこともありますが、別の下鴨神社のようです。

SDIM0727-c.jpg

 当時は、私は青年。ある意味で、詩人だったのでしょうね。(笑)
 今は、中年。コンパクトカメラだけをぶら下げている、おじさん。
 そして振り返ると、中年の男性一人には出会わず、いたのは私だけだったような気がします。

SDIM0730-c.jpg

 下鴨神社の周辺を歩いていると、自然を残すことを目的にしている看板がありました。京都は、文化や歴史だけでなく、自然を残すことにおいても優れています。

SDIM0732-c.jpg

 次の写真は、逆光気味です。この位置は、建物がありなかなか思うボディションをとることが出来ませんでした。結果は、建物の歪みが目立ってしまいましたが、暗いと思えた門がよく撮れたなぁと関心しております。(自己満足)

 SDIM0734-c.jpg

 下鴨神社、結構撮ったので、あと1回続きます。やめた方が良いのかも知れませんが、お付き合い下さい。(笑)

SDIM0737-c.jpg

SDIM0741-c.jpg
 SIGMA DP1
 

  1. 2009/03/20(金) 10:34:25|
  2. ・SIGMA DP1 SIGMA LENS 16mmF4
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 中学の頃、双眼鏡・望遠鏡などのレンズに関心があり、その延長で高校の時は、写真部でした。ただし、カメラ雑誌と広告に関心があり、写真を撮る方はいまひとつで、学園祭の直前に撮影し、現像・引き伸ばしを慌ててしておりました。
 その後、数十年は手軽なカメラで家族写真を撮る程度でしたが、仕事で手伝った1眼レフのシャッター音に目覚め、デジタルカメラの波に乗って、写真を撮るようになりました。

 MFのレンズでの撮影が多かったのですが、AFでの撮影が増えてきました。自己満足の写真ですが、お付き合いをしていただけたら、幸いです。


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*CHIYOKO SUPER ROKKER 50mmF2 (5)
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・CANON LENS 35mmF2.8(L) (3)
・CANON LENS 50mm F1.4(L) (4)
・CANON LENS 50mm F1.8(L) (6)
・インダスタール50mmF3.5(沈胴式) (2)
industar50mmF3.5 (1)
・Sony E16mmF2.8 (45)
・Sony E18-55mmOSS (33)
・SONY FE50mmF1.8 (1)
HEXANON 52mm F1.4(Eマウント) (3)
・SONY FE28-70mmF3.5-5.6OSS (2)
・SONY DT 18-70mmF3.5-5.6 (1)
・TAMRON SP 20-40mm ASPHERICAL F2.7-3.5 (2)
MINOLTA AF24-50mmF4 (1)
MINOLTA AF24-85mmF3.5-4.5 (32)
・MINOLTA AF ZOOM 24-105mmF3.4-4.5 (1)
・MINOLTA AF ZOOM 28-85mmMacro (4)
MINOLTA AF35-70mmF4 (1)
SUMMICRON-R 50mmF2(CANADA)αマウント (10)
*MINOLTA AF50mmf1.4 (1)
*MINOLTA AF50mmF2.8Macro (3)
MINOLTA AF 50mmF2.8MACRO (1)
*MINOLTA AF85mmF1.4 (5)
・MINOLTA AF100mmF2.8Macro (19)
・MINOLTA HIGH SPEED AF APO 200mm F2.8G (6)
・MINOLTA AFZOOM70-210mmF4.5-5.6 (2)
・MINOLTA AF ZOOM Xi100-300mmF4.5-5.6 (3)
・MINOLTA AF APO TELE ZOOM 100-300mmF4.5- (1)
・MINOLTA APOTELE ZOOM 100-400mm F4.5-6.7 (3)
*MINOLTA AF REFLEX500mmF8 (2)
・NMD20mmF2.8 (40)
MD W.ROKKOR20mmF2.8 (113)
・MD W.ROKKOR24mmF2.8 (18)
・MD24mmF2.8 (7)
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・MC-W.ROKKOR-SG 28mmF3.5 (4)
MC W.ROKKOR-HG 35mmF2.8 (7)
MD ZOOM35-70mmF3.5 (7)
MC ROKKOR-PG 50mmF1.4 (8)
*MD 50mm F1.4 (1)
MD.ROKKOR50mmF1.7 (15)
MC.ROKKOR50mmF1.7 (2)
AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8 (3)
・MC ROKKOR-PF 50mmF1.7(EOSマウント) (2)
MD-Macro ROKKOR50mmF3.5 (86)
・MC ROKKOR PG58mmF1.2 (3)
・AUTO ROKKOR-PF 58mmF1.4 (2)
MC TELE-ROKKOR PF135mmF2.8 (2)
・MC TELE-ROKKOR135mmF3.5 EOSマウント (2)
NMD ZOOM75-150mmF4 (5)
*MD ZOOM 70-210mm F4 (1)
MD ZOOM75-200mmF4.5 (4)
・MD200mmF4 (2)
*RF ROKKOR 250mm F5.6 (2)
MC TELE-ROKKOR300mmF5.6 (2)
・chiyoko E.ROKKOR 50mmF4.5 (1)
・G.ZUIKO AUTO-W 21mmF3.5 (24)
・G.ZUIKO AUTO-W28mmF3.5 (8)
・ZUIKO MC AUTO-S 50mmF1.4 (1)
・F.ZUIKO AUTO-S 50mmF1.8 (3)
・F.ZUIKO AUTO-T 135mmF3.5 (2)
・G.Zuiko Auto-W 20mmF3.5(PenF) (7)
・F.Zuiko Auto-S 38mmF1.8(PenF) (32)
・G.Zuiko Auto-S 40mmF1.4(PenF) (1)
・Zuiko Auto-zoom 50-90mmF3.5(PenF) (1)
・M.ZUIKO DIGTAL 17mmF2.8 (19)
F.Zuiko 32mmF1.7(PenD3) (126)
KONICA HEXANON AR 28mmF3.5 (2)
KONICA HEXANON AR 35mmF2.8 (6)
KONICA HEXANON AR 40mmF1.8 (7)
KONICA HEXANON AR 50mmF1.7 (1)
・Cタイプ Carl Zeiss Planar 80mmF2.8 (8)
・Cタイプ Carl Zeiss Planar 80mmF2.8 T* (5)
・CFタイプ Carl Zeiss Planar 80mmF2.8 T* (3)
・CFタイプ Carl Zeiss Sonnar 150mmF4 T* (2)
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・MAMIYA SEKOR C 45mmF2.8N (2)
MAMIYA SEKOR 45mmF2.8 (3)
MAMIYA SEKOR C 55mmF2.8 (6)
・MAMIYA SEKOR C 80mmF1.9 (3)
MAMIYA SEKOR C 80mmF2.8 (14)
・MAMIYA SEKOR C80mmF2.8N (1)
MAMIYA SEKOR C Macro 80mmF4 (3)
MAMIYA SEKOR 110mmF2.8 (3)
・MAMIYA MACRO A 120mmF4 (20)
MAMIYA SEKOR C 150mmF4 (2)
・MAMIYA SEKOR ZOOM ULD C 105-210mmF4.5 (2)
・ZENZANON 75mmF2.8 (1)
ROKKOR QF 40mm F1.7(MINOLTA HI-MATIC-E) (95)
・FUJINON 45mmF1.9(FUJICA 35-EE) (3)
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YASHICA 35mmF3.5(AUTO FOCUS MOTOR IID) (11)
YASHINON-DX40mmF2.8(ELECTRO-35MC) (1)
Tessar35mmF3.5(京セラTD) (66)
MINOLTA AF-TELE38mmF2.8 (1)
FUJI AUTO-8DATE35mmF3.5 (1)
FUJINON28mmF3.5(FUJI TIARA) (1)
HEXANON38mmF2.8(KONICA C35AF2) (6)
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*TAMRON 35mmF2.1(Cマウント) (1)
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